ひとり暮らしの見張り番
株式会社エスト

よくあるご質問

CS-500とCS-600、CS-700はどう違いますか?

CS-500は離れたところに住むご家族の見守り用。CS-600、CS-700はサービス付き高齢者向け住宅等の施設向けです。ただし、ご家族の見守り用に複数台使って居間の他にベッドやトイレも同時に見守りたいという場合にはCS-700が便利です。

インターネットとかWiFiに詳しくなくても使えますか?

インターネットとWiFiの設定はそれほど難しくはありませんが、苦手な方には、お客様から設定に関する情報を頂ければ、コンセントに差すだけですぐに使えるものをお送りできますのでご相談ください。

見守る場所にインターネットもWiFiも無いのですが他にかかる費用は?

インターネットとWiFiを一緒に簡単に導入できる安価なセットとしてFREETELのものを一例としてご紹介させて頂きます。
▪️初期費用 接続用モバイルルータ ARIA2 11,800円(税別)
SIM契約(データのみ)
SIM発行手数料 394円(税別)
発行事務手数料 3,000円(税別)
▪️月々の費用
 使った分だけ安心プランの場合の月々の通信費 499円(税別) (お部屋の見張り番だけを接続している場合)  定額プラン 1GB データでも同額の499円ですので状況に合わせてお選び下さい。
上記の金額を合わせたトータルの金額でも他社のものよりかなりお安くなります。

ひとり暮らし見張り番ST-100とお部屋の見張り番CS-500はどう違いますか。?

ST-100は侵入を防ぐためのものです。それに対してCS-500はお部屋の状況が詳しくわかるので、例えば留守の間に侵入者があった場合にスマホに異常を知らせるようにすることができます。二つを組み合わせると鬼に金棒です。

2台以上同時に使った場合に無線は混信しませんか?

無線は、各セット毎に世界に一つしかない識別番号が振られていますので、他の番号のものとの混信はありません。

同一製品の他のリモコンで操作されてしまいませんか?

無線は、各セット毎に世界に一つしかない識別番号が振られていますので、同一製品の他のリモコンでは操作できません。

故障とか保証は大丈夫ですか?

製品はメイドインジャパンで、高い信頼性を持っています。故障する可能性が非常に低い事と、お客様の安心のため、万が一故障した場合のメーカー保証期間は、通常の家電製品の倍の2年間としていますので安心してお使い下さい。

リモコンやセンサーの電池の寿命はどのくらいですか?

使用環境や頻度で異なりますので、一概には申し上げられませんが、一日数回の使用であれば、2年程度は問題なく使用できると思われます。また、電池は寿命になる前に警告ブザーが鳴りますので、その場合は交換をお願いします。

無線はどのくらい離れて使えますか?

実使用環境では、オフィスで、壁を挟まず10m以内、木造ですと通常の一軒家程度を目安として下さい。木造住宅の場合比較的届きやすいですが、鉄骨やコンクリートは少し制約がある可能性があります。また、オフィスでは、設置場所が金属系の場合にやや条件的に厳しく、10m以内を目安としています。

ST-200とST-100はどう違いますか?

警報の予告音や設定の告知音の時間が異なります。また、ST-200はキャビネット用の薄型磁石に対して、ST-100は窓や扉用の厚めの磁石が付いています。

リモコンやセンサーは後から追加できますか。

追加する場合は、本体の返送が必要となりますので事前にご相談下さい。

リモコン、センサーはもっとたくさん使えますか?

センサーとリモコン併せて30個まで1台の本体で使用可能ですので、ご相談下さい。

ガラスケースに取付けられますか?

両開き、引き違いに取付け可能です。また、ガラスケースでは、センサーを内側へ取付けることも可能です。なお。形状によってどう付けたら良いか分からない場合、事前に写真をお送り頂ければ、適切な方法をご提案致します。

警報音を小さくすることは?

80デシベル程度にすることが可能です。ご注文時お申し付け下さい。

警報音を鳴らさないようにすることは?

可能です。ご注文時お申し付け下さい。また、予告音を1分と長くすることも可能です。

他のWiFi機器等との電波の関係は問題無いでしょうか?

自動的に、空いている周波数を見つけて通信する仕組みになっているので大丈夫です。

支払いを請求書での振り込みにすることは出来ますか?

法人の場合、請求書で一ヶ月以内のお振込をお受けしております。ご注文時お申し付け下さい。

ST-100は、ひとり暮らしでないと使えませんか?

だれもいないところへ帰宅する場合の押し込み等への対策機能があることと、機器の構成が玄関と窓の2カ所を想定しているため、このような製品名となっています。センサーは別売もありますので、二人以上で暮らしていても、年配の方でも、もっと広い間取りでも十分ご活用頂けます。

警備会社のセキュリティシステムとの違いは?

違いは、コストパフォーマンスです。警備会社の場合、最初に機器の設置料がかかり(毎月払うオプションもあります)、それに月々の警備料金が必要になります。また、警備会社への通報のため、部屋に電話回線も必要となりますが、ひとり暮らしの方は、携帯電話一つで済ましているのが一般的ではないでしょうか。また、警備会社の場合、侵入から25分以内(警備業法施行細則第3条)に駆けつけることとなっていますが、侵入時の抑止の方が効果的だと思われます。それと、帰宅時の押し込みには、対応できません。ただし、火災、ガス漏れ等も含めた総合的な警備が必要で、何よりも、費用が許容できるのであれば、良いかもしれません。

安価な窓に付ける防犯センサーとの違いは?

安価なタイプは、窓だけで、外出時のドアには使えません。帰宅時の安全確認や、押込みへの対応機能もありません。また、個別にスイッチを開け閉めの度に、操作しなければならず、ちょっと面倒かもしれません。また、警報音もあまり大きく無く、警報時間も短いものが多い様です。

警報やウェイティングタイムの時間を変更することは出来ますか?

設定については時間だけでなく様々な内容が予めセットされた範囲で変更可能です。無料で設定の変更を承っております。但し、恐縮ですが、往復の運賃は、ご負担をお願いします。(元払いで返送頂き、着払いでのお届けとなります。)詳しくは取扱い説明書をご覧下さい。

このページで、お知りになりたいことが見付からなければ、info@esuto.co.jpからお問い合わせ下さい。